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耳鍼が効く仕組み

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産後のケアを耳ばりで

産後のケアの耳鍼治療

腰痛に悩んでいる「産後のママさん」が多くいらっしゃます。 「おみみのはり」でできる「産後のケア」を解説します。

腰痛だけではなく、ホルモン調整や、精神面での効果も大きいので、産後のケアに関心があるママさんに、興味を持っていただける内容です。また、産後の体調不良でお困りの方が、あなたのお近くにいらっしゃいましたら、耳ばりでよいケアができることをぜひご紹介ください。

産後の不調

妊娠中から産後にかけて、腰痛/骨盤痛を自覚する女性は多いです。
妊娠中は、子宮が骨盤を圧迫したり、重みで姿勢が変化します。産後は、出産時のからだへのダメージや、授乳や育児で忙しいことで、肉体面と精神面の疲労が蓄積します。すると、腰痛が悪化したり、半年以上も続いたりして、悩まされることになります。

また、骨盤底筋の緩み(尿もれや子宮脱)、産後太り。産後、体力が低下して、元気だと言えるときがあまりなく、苦しさがある、どこかしら痛い、イライラしている。このように、ホルモンバランスの急激な変化により、心と体の不調が出やすくなります。

「おきばり」をおすすめします

耳ばりは、自己治癒力や免疫力にはたらく、薬を使わない治療です。
頭痛、カゼ、不眠、などで気楽に服薬ができないママにとって、安心な方法です。

また、「おきばり」は、つけたままにして、心と体の不調を治癒し続けます。赤ちゃん中心の生活で、ご自分のための時間がなかなか取れないママにも、無理せずにできる、ケアの方法です。

鍼を使わない「おきばり」

おきばりは、皮内鍼(ひないしん)という皮膚に留めておくことができる専用の鍼もありますし、皮内鍼の代わりに、生薬の種子を使う方法もあります。 生薬は、王不留行(オウフルギョウ)という漢方薬の種です。

王不留行種の効能は、活血通経、腫れや痛みを解消、乳の出がよくなる機能がある、月経不順、難産、です。ですから、産前産後のママさんとは、とても相性のよい治療方法と言えます。

使う耳ツボ

お悩みの症状をお聞きし、反応が出ている耳ツボを探ります。
耳ツボに、王不留行種を7ミリのテープで固定します。

3日から1週間、固定したままにして、持続的な刺激で「おきばり」が、おからだを治癒し続けます。

この「おきばり」を1日3〜5回、育児の合間に、自分の指を使って、上から揉みほぐしたり、押し込んだりしてください。ご自分が気持ちいいと感じる、お好みの刺激を入れてケアすることができます。

産後ケアによく使う耳ツボの他にも、頭痛、肩こり、冷え、不眠、便秘、過食、など、その方のお悩みの症状に合わせて、耳ツボを探り、施術します。

ママと言えども、頑張りすぎ、無理はいけませんね。
おみみのはりが、育児のエンジョイに繋がりますように!

青山はり治療院
おみみのはり 服部

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