営業日
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火 ※祝日の場合は営業します |
眼瞼けいれんは、目を閉じる筋肉が異常な収縮を起こすジストニアです。
などの症状があるために、目つきが険しく、眉間に皺を寄せた表情になってしまいます。
筋肉の緊張を和らげる薬と、目を閉じる筋肉(眼輪筋)を麻痺させるボトックス注射による治療が行われます。
鍼治療においては、眼瞼痙攣が原因で凝り固まった筋肉を狙って鍼を打ちます。それによって部位の血流を高めるとともに、筋肉の緊張を緩める効果を期待できます。
眼輪筋に鍼を打つこともできますが、それなりに皮下出血のリスクも生じます。顔を殴られたようなアザ(青タン)ができることもあります。
患者さんに説明・合意のもと丁寧に行うことは当然ですが、効果とリスクを考えると、あえて眼輪筋に刺鍼する必要はないと私自身は考えます。
眼瞼けいれんの症状が楽になる目の周りの筋肉
眼瞼痙攣は40~50歳以上の女性の割合が高く、その症状によって小さくなった目と、険しく疲れた表情を鏡で見るのは悲しく、ストレスと感じる方が多くいらっしゃいます。
当院では、お顔や首肩の鍼だけでなく、耳鍼も用いて眼瞼痙攣の鍼治療を行っております。
などが期待できます。
鍼治療による方法を試してみたいという方はご相談ください。
青山はり治療院 服部