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【眼瞼痙攣】目の周りの筋肉に鍼をして楽になります

眼瞼けいれん/ジストニアに関する鍼灸治療の効果と施術内容について説明しています

眼瞼けいれんは、目を閉じる筋肉が異常な収縮を起こすジストニアです。

  • 部屋の中でも光が眩しい
  • 目がしょぼしょぼする
  • 目にギュッと力が入る
  • 目を閉じていたい

などの症状があるために、目つきが険しく、眉間に皺を寄せた表情になってしまいます。

筋肉の緊張を和らげる薬と、目を閉じる筋肉(眼輪筋)を麻痺させるボトックス注射による治療が行われます。

鍼治療においては、眼瞼痙攣が原因で凝り固まった筋肉を狙って鍼を打ちます。それによって部位の血流を高めるとともに、筋肉の緊張を緩める効果を期待できます。

眼輪筋に鍼を打つこともできますが、それなりに皮下出血のリスクも生じます。顔を殴られたようなアザ(青タン)ができることもあります。

患者さんに説明・合意のもと丁寧に行うことは当然ですが、効果とリスクを考えると、あえて眼輪筋に刺鍼する必要はないと私自身は考えます。

眼瞼けいれんの症状が楽になる目の周りの筋肉

  • 前頭筋:目や眉の動作に関連する筋肉
  • 皺眉筋:眉間に縦ジワを作る筋肉
  • 鼻根筋:鼻の根元に横ジワを作る筋肉
  • 眉毛下制筋:眉頭を引き下げる筋肉
  • 鼻筋【水平部】:鼻の位置を下げる筋肉

眼瞼痙攣は40~50歳以上の女性の割合が高く、その症状によって小さくなった目と、険しく疲れた表情を鏡で見るのは悲しく、ストレスと感じる方が多くいらっしゃいます。

当院では、お顔や首肩の鍼だけでなく、耳鍼も用いて眼瞼痙攣の鍼治療を行っております。

  • ジストニアを起こしている脳機能を正す効果
  • 鍼通電による神経調整の効果
  • 迷走神経刺激による治癒力の強化

などが期待できます。

鍼治療による方法を試してみたいという方はご相談ください。

青山はり治療院 服部

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