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【顎口腔ジストニア】顎・口・舌に現れるジストニアの鍼治療

顎口腔ジストニアに対する鍼治療の効果

ジストニアは、筋肉が異常な収縮をして自分で思うように動かすことができない、勝手に動いてしまう、という障害です。

ジストニアが顎や口、舌に現れているのが「顎口腔ジストニア」です。

  • 顎の筋肉(咬筋)が収縮して口がスムーズに開かない
  • 舌が口の外に飛び出てしまう

食事で咀嚼ができない、口の中を噛んでしまう、会話で呂律が回らない、など問題が生じます。

さらには、会話することが苦痛になる、人と会うことに不安を感じる、仕事に支障をきたす、などを招きます。

原因としては、仕事や生活環境によるストレスが蓄積した結果、脳がバグを起こし、顎・口・舌の筋肉が不随意運動を生じます。

次のようなジストニアでも、顎・口・舌などに症状が現れることがあります。

  • 眼瞼痙攣と併発するメージュ症候群
  • 管楽器の演奏者の口唇に起こるジストニア
  • 抗精神薬の副作用で起こる薬剤性ジストニア

私たちの顔(表情)の動きは、感情と密接に関係しており、また脳の状態を表現しています。

脳の不具合は、顎や口など顔面の筋にもとりわけ影響を及ぼしやすいと言えるのではないでしょうか。

<鍼灸での治療>

自律神経の調整、東洋医学における五臓のバランス、などを目的とした施術を行います。

<当院の特徴>

異常な緊張を起こしている筋肉とその神経支配をふまえて、顎・お顔・首などに鍼を打ちます。

筋肉の微細な破壊とその修復により代謝を高めるとともに、鍼通電による神経調整を促します。

また当院の特徴でもある耳鍼の施術は、耳に露出している迷走神経の枝を介して、脳の機能、環境を正す効果が知られています。

脳の誤作動を修正し、顎口舌ジストニアの症状改善が期待できます。

薬による改善が見られない方、ボトックス注射を検討されている方は、鍼治療も試していただきたいと思います。

青山はり治療院 服部

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