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「声がふるえる」という症状でお悩みの方がいらっしゃいます。
そのひとつに「過緊張性発声障害」によるものがあります。
声帯は正常ですが、発声に関わる筋肉が過度に緊張することで声にふるえを生じます。
家族や友人とは普通に話すことができますが、電話や仕事で話す時に、声がふるえてしまいます。
プレッシャーを感じる状況で声がふるえるのは、誰にでもあることです。
しかし、過緊張発声障害では、単なる「あがり症」では納得できない声のふるえによって、発声することに苦痛や恐怖を感じるようになります。
<鍼灸での施術>
東洋医学でいう五臓を調整して声のふるえを軽減するとともに、うまく話すことができないことで緊張している首,肩,背中を鍼灸刺激で緩めます。
の選択も改善に向けて重要なポイントになります
<当院の施術の特徴>
お体の鍼と耳鍼を用いて施術を行います。
・ 耳介迷走神経刺激によって交感神経の昂ぶりを抑え、リラックスの副交感神経のはたらきを高めます
・ 脳に近い耳からの刺激は、不安や恐怖を感じる脳の「扁桃体」の過敏状態を鎮めるとの報告があります
・ 感情と記憶に関連する「海馬」、感情のコントロールに作用する「前頭葉」など脳の各領域への効果
・ 耳介迷走神経刺激は、脳の可塑性(再学習)を高めるとされています
人前で話す=声がふるえる → 人前で話しても声がふるえない
・ 対応する耳つぼの置き鍼をつけたままにして、効果が持続
過緊張性発声障害による声のふるえを改善するためには、自律神経の調整とトリガーポイントの施術だけでなく、脳の機能を変える鍼のアプローチが必要と考えます。
青山はり治療院 服部