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【本態性振戦】鍼灸に適応/耳鍼をおすすめする理由

本態性振戦に関する鍼灸治療の効果と施術内容を説明しています

本態性振戦はふるえが現れる病気です。

  • 物を持つ手がふるえる
  • 箸を使う手、スマホの操作の手がふるえる
  • ふるえて文字がうまく書けない
  • 頭が小刻みにふるえる
  • 立っている膝から体全体へとふるえが拡がる
  • 人前で話す時の声がふるえる

脳の運動にかかわる神経ネットワークが異常な活動をしていることがわかっていますが、その原因ははっきりしていません。

<現代医学による治療>

治療としては、交感神経をブロックする薬、抗てんかん薬、精神安定剤などの薬剤が用いられます。

「ふるえが出やすい体質」といった捉え方、ふるえを気にしすぎない、などアドバイスされ、経過観察となることも多いです。

外科治療では、頭を切らずに脳の視床に超音波を照射する方法があります。

<鍼灸による治療>

生活の範囲が狭められ、精神的な苦痛を伴う本態性振戦には鍼灸による施術が適応します。

精神的な緊張・ストレスが強いと交感神経がたかぶり、ふるえを増幅します。

鍼灸の刺激により肉体的・精神的にリラックスした状態をつくることで、症状を軽減することが期待できます

<耳鍼による治療>

当院の特徴でもある「耳鍼」は、脳の機能を変える効果が多く報告されています

  • 耳介迷走神経を刺激することで副交感神経のはたらきを高めて、交感神経の過剰な興奮を抑制する効果
  • 脳に近い耳からの刺激で脳血流を増やし、脳内神経伝達物質、脳の環境を調整
  • 耳の置き鍼で安定した状態が持続

本態性振戦によるふるえが気になっている方、苦痛を感じている方は、鍼治療による効果も試してみてください。

青山はり治療院 服部

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