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耳ばりが効く仕組み

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夜驚症と小児鍼灸

夜驚症(やきょうしょう)と読みます。

子供が、睡眠中に突然、恐怖に襲われて大声で泣いたり、叫び声をあげたり、腕を振り回して暴れたり、する発作を起こします。

昔から、小児鍼灸治療がよいと認識されており、相談を受けることが多いです。

もくじ

夜驚症とは

子どもにみられる睡眠障害です。

かん高い叫び声や泣き声をあげて、突然、目を覚まします。とても怖がって、怯えている様子を見せます。

特徴

<年齢>

  • 3歳から10歳。 学童前から多くなります。
  • 一番多いのが、5歳ぐらいです。

<症状>

  • ノンレム睡眠の最も深い段階から目覚めたときに起こり、寝てから1−3時間後にみられる。
  • 頭は寝ているので、呼びかけも聞こえないし、心配している親の顔も見えていない。
  • 悲鳴や叫び声をあげ、心臓のドキドキ・ハアハアと荒い呼吸・発汗、の自律神経症状がある。
  • 発作中、落ち着かせることは困難。
  • 翌朝、本人は覚えていない。
  • 成長とともに、思春期を迎える頃には、自然に消失する。

原因

  • 睡眠と覚醒の切り替えがうまくいっていない
  • 神経系や脳の発達と関連している
  • 日中の興奮や、生活のストレス、睡眠不足、体調不良など、多くの要因が考えられている

夜驚症と耳鍼治療

子供は、もともと、肝(かん)の気が旺盛です。

夜驚症を起こすお子さまは、肝の気(肝気)が亢進していると捉えます。

肝気が多いと、落ち着きがない、イライラしている、すぐ癇癪を起こす、がみられます。

東洋医学の五蔵(肝心脾肺腎)の関係で見ると、肝が強いと、脾が弱くなります。脾気が弱いと、腹痛、食が細い、痩せている、がみられます。

夜驚症を耳ツボ耳鍼治療で改善

おみみのはりでは、耳ツボを使い、内臓の血流を高め、胃腸の働きを整えるケアを行います。過敏や興奮を抑え、リラックスしやすい体をつくることを目的とした施術をします。

また、便秘、鼻炎やアトピー、喘息、などの症状がみられることも多く、対応する施術を行います。

夜驚の頻度が多くなってきていたり、学校の宿泊行事を控えて心配な場合は、おみみのはりにご相談ください。
宿泊行事の1か月前に来てください。

青山はり治療院
おみみのはり  服部

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